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旅行の知恵

淡路島西海岸のLazy Inn.(レイジーイン)に泊まってきた口コミ体験談

Lazy Inn

淡路島の西海岸にできたLazy.Inn(レイジーイン)に泊まってきました。

ここは一棟貸しのヴィラで、ひたすらゆっくりできる非日常が味わえる空間。

子連れでの旅行でしたが、とてもゆったりと贅沢な時間を過ごすことができました。

2021年7月にオープンしたてでまだまだ口コミが少ないので、実際に宿泊した体験談をもとにレビューしたいと思います。

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Lazy.Inn(レイジーイン)とは

Lazy Inn

Lazy.Inn(レイジーイン)は淡路島の西海岸、Frogs FARM(フロッグスファーム)の近くにある宿泊施設です。

近年、淡路島の西海岸は再開発されていて、特にこのFrogs FARM(フロッグスファーム)のあたりは高級リゾート地のような変貌を遂げているんですよね。

このLazy.Inn(レイジーイン)をはじめ、「KAMOME SLOW HOTEL」という高級ホテルもできています。

だから行きかう人もどこか富裕層の雰囲気。グラサンに短パンのIT社長のような人によく出くわします(笑)。

 

とはいえゴージャスでギラギラした感じではなく、自然との共生をコンセプトにしたサステナブルなエリアになっています。

僕もこういう飾らない雰囲気は好きな方。

たとえば西海岸から落ちる夕日は迫力があって、自然との一体感を感じられました。

夕日が海に沈んでパッと暗くなる瞬間は、都会では見られない自然の迫力がありましたよ。

淡路島西海岸の夕日

で、高級リゾート地だけあってLazy.Inn(レイジーイン)もお値段は高め。

なんですが、そのコンセプトに惹かれました。

Lazyとは「怠惰な」という意味で、Lazy.Inn(レイジーイン)はその名の通り「何もしない」を満喫するための宿なのです。

着飾ったきらびやかな設備はありません。

そのかわり、自然の中に身をゆだねながら「何もしない時間」を満喫することができるんです。

いやぁ、僕も仕事と子育てに追われる日々ですからね。

旅行だからといってあちこち出歩くよりも、「何もしないでゆっくりしたい!」という欲望の方が強いのです。

 

今回は子連れの旅行で、淡路島でグランピング施設を探してたんですが、コロナ禍ではどこもいっぱいで予約が取れませんでした。

で、Lazy.Inn(レイジーイン)はまだあまり宣伝されていないためか、空きがありました。

というわけでコロナであまり遠出もできないことですし、Lazy.Inn(レイジーイン)でちょっと贅沢な時間を過ごすことにしました。

 

施設・部屋

Lazy Inn

Lazy.Inn(レイジーイン)には5棟のヴィラがあり、1日6組限定で1棟貸しとなっています。

ヴィラはできたばかりということもあって、清潔感がありとてもオシャレ。

中に入ると部屋が広い! 天井が高くとても開放感ある作りになっています。

Lazy Innの部屋

こんなふうにハンモックがつるされていて、これがまた気持ちいいんです。

ゆらゆら揺れながら一日中まどろんでいられます(笑)。

Lazy Innの部屋

ベッドもふわふわ。マットレスがかなり高級だと思われます。

段差が低いので、寝相の悪い息子くんが転げ落ちても安心でした。

赤ちゃんや子供と添い寝する人にとっては、この「ベッドの段差が低い」というのはかなりポイント高いと思います。

ベッド

部屋には電話・時計・テレビといった俗世間を感じさせるものは一切ありません。

かわりにタブレットのスカイプでフロントと連絡をとったり、Bluetoothのつながるランタンや、USBの蚊取り線香がありました。

テック好きの僕としてはこれに感動。息子くんはBluetoothランタンから音楽が流れるのが気に入っていました。

スカイプ

外にはこんなふうにバーベキューコンロが備え付けられています。

バーベキュー

気軽に庭に出られるのがいいですね。

窓を開けて入ってくる風が気持ちよく、部屋でのんびりするのに最高な空間でした。

 

お風呂・アメニティ

お風呂

お風呂は現代的でシンプルなデザイン。ガラス張りでとてもオシャレです。

子供を洗うのに洗面器がなかったのが残念ですが、浴槽が広くて息子くんとゆったり入ることができました。

部屋着とタオルはこんな感じです。アメニティはそろってるので、荷物が最小限で済みますね。

部屋着とタオル

シャンプーやボディーソープはジョンマスターオーガニック。

僕は知らないのですが、妻いわくとても高級品だそうです。

アメニティ

最小限のアメニティであるものの、しっかり質の良いものが用意されていました。

ごちゃごちゃと余計なものがたくさんあるよりも、シンプルで僕はこちらの方が好きですね。

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料理・バーベキュー

バーベキュー

夕食は庭でバーベキュー。

バーベキューというと準備や後片付けが面倒ですが、Lazy.Inn(レイジーイン)ではスタッフが全部準備や片付けをしてくれます。

バーベキュープランには4種類あるのですが、僕たちは一番安い「淡路BBQ A PLAN」を選びました。

BBQのメニュー内容

  • 淡路牛
  • 淡路ポーク
  • 国産鶏モモ肉
  • 淡路産えびすもち豚ソーセージ
  • 淡路産焼き野菜
  • グリーンサラダ
  • 季節の野菜の一皿
  • ひとくちカレー
  • アイスクリーム

BBQプランを選んだ人は、食材の持ち込みが可能になります。

最初「このメニューでは少ないかな?」と思ったので、スーパーで買った肉や野菜を持ち込んだのですが、プランのメニューだけで十分でした。

思ってたより量が多く、持ち込んだ食材は余ってしまいました(バーベキューではやりがちですよね…)。

 

そしてメニューで出てきたお肉は美味しい!!

淡路牛は柔らかい上にビッグサイズで、かなり食べごたえがありました。

自分でコンロで焼くのも楽しいです。スタッフが丁寧に説明してくれたし、バーベキュー初心者でも美味しく調理できました。

料理

BBQプランにはワンドリンクもついてて、夜風の中でいただくワインは最高でしたよ。

 

そして翌朝の朝食は、Lazy.Inn(レイジーイン)にあるカフェ「ラビラビ」が作るしらすのガレットをいただけます。

部屋まで持ってきてくれるので、朝日を浴びながら外でいただけるんです。

外で食べるとめちゃくちゃ気持ちいい。

朝食

さわやかでとても美味しいです。バーベキューで胃がもたれてる朝なんで、こういう食事はありがたいですね。

僕は朝が弱いので、旅館のたくさん出てくる食事よりも、こっちの方が好きです。

野菜もしっかり採れ、体の芯から健康になれた気がしました。

しらすのガレット

しかも朝食は「ブランチ」として出るので、8時~11時の間で好きな時間で食べれるんです。これはうれしい。

チェックアウトが12時だから、旅館やホテルのように朝バタバタすることがありません。

ブランチを食べながら、ひたすらのんびーり。これこそが、求めていた時間だと思いました。

 

Lazy.Innの体験談まとめ

Lazy Inn

というわけで、Lazy Inn.(レイジーイン)に宿泊した体験談でした。

HPを見るとサービスのメニューがシンプルすぎるぐらいなので、行く前は「どうなのかな?」と思っていたのですが、十分に価値がありました。

「何もしない」を楽しむにはうってつけの環境で、贅沢な癒しの時間を過ごせます。

 

子連れなのでどうしても旅行もバタバタしがちですが、できるだけスケジュールを入れずに訪れるのがいいと思います。

料金は高めですが、それに見合う価値はあると思います。

特に、夜にただ虫の鳴き声を聞きながら寝られるのは良かったです。

僕もできることなら、このまま2~3泊していたい気分でした(笑)。

淡路島のグランピングやバーベキュー施設の中ではわりと穴場だと思うので、よければぜひ宿泊してみてくださいね!

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