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ソウル弾丸一人旅に行ってきた!1泊2日でどれだけ回れるのか?

投稿日:2019年6月14日 更新日:

ソウル

韓国・ソウルへ弾丸一人旅に行ってきました!

一泊二日の日程で、午前出発・午後到着というプランです。

現地滞在時間が長い方ですが、空港までの移動を考えると実質的に観光できるのは24時間。

しかも今回は仕事を兼ねて行ってるので、合間に取材もこなさないといけません(本当はこっちがメイン)。

そんな時間の限られた弾丸一人旅で、どれだけソウルを観光できるのかを試してみました。

 

結果的にこれだけ回ることができました!


【1日目】

  • 9:50~11:50     関空→仁川空港(2時間)
  • 11:50~12:20   入国手続き(30分)
  • 12:20~14:30   空港内で取材&昼食(2時間10分)
  • 14:30~15:30   仁川空港→明洞 空港鉄道A'REX(1時間)
  • 15:30~16:00   明洞観光(30分)
  • 16:15~16:45   南大門市場観光(30分)
  • 17:00~18:00   明洞でお茶&屋台めぐり(1時間)
  • 18:30~19:30 ソウルタワー観光(1時間)
  • 20:00~21:30   明洞観光&夕食(1時間半)
  • 22:00             ホテル着

【2日目】

  • 9:00               ホテル発
  • 9:30~11:00     昌徳宮観光(1時間半)
  • 12:00~13:30   東大門市場観光&昼食(1時間半)
  • 13:30~15:00   東大門市場→仁川空港 空港鉄道A'REX(1時間半)
  • 15:00~17:00   出国手続き&ショッピング(2時間)
  • 17:00~18:50   仁川空港→関空(1時間50分)

どうですか、このスケジュール。

明洞・南大門市場・東大門市場・昌徳宮・ソウルタワーという主要観光スポットを制覇。

観光もグルメもしっかり楽しむことができました!

サンデー
一泊二日でもこれだけ回れるものなんだね

ソウルなら土日を使って行くことも可能。週末の海外一人旅ができちゃいますよ。

一泊二日の弾丸ツアーでどれだけソウルを満喫できたのかをレポートします。

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フライトはLCCで18,650円!

チェジュ航空

今回選んだ航空会社はチェジュ航空。韓国のLCCです。

チェジュ航空はなんたって安いんですよ。楽天トラベルで予約したんですが、関空から仁川まで往復で18,650円。

空港使用料や海外諸税を加えてこの値段ってのはすごいですね。

しかも楽天カードを作ったときの入会ポイント6,000円分を使って、12,650円で行くことができちゃいました。

LCCの座席

ただ、LCCだけあって座席が狭いのは仕方ないところです。

とはいえ、たった2時間のフライトなので、まったく疲れはしませんでした。

電車に乗ってるような気軽さで、あっという間にソウルに到着です。

 

仁川空港から明洞へは結構遠い

仁川空港での入国審査は混雑していて、イミグレで15分ほど待ちました。

僕は荷物はリュック一つだったので荷物受け取りの時間はなかったのですが、それでも税関を抜けるまでにトータル30分はかかりました。

お腹もすいたし、ひとまず空港での仕事と昼食を済ませました。

最初の食事はコンビニのパン。全然韓国らしくありませんw

コンビニ

ソウルには仁川空港と金浦空港があり、仁川空港はソウル中心部からは結構遠いです。

中心部へは空港鉄道A'REXが走っていて、仁川空港からソウル駅までは直通列車で43分、一般列車で59分。

僕は料金の安い一般列車を使ったので、目的地の明洞までは1時間ちょっとかかりました。

A'REX

「切符を買うのに最初は戸惑うかな?」と心配してたのですが、韓国の券売機は日本語が選べるから、まったく迷うことがありません。

言語を「日本語」にすれば、すべて日本語で表示されます。

地下鉄の券売機

韓国は標識や掲示板に日本語が併記されていて、めちゃくちゃ外国人に優しい作りになっています。

車内のアナウンスも日本語が流れていて、ほとんど日本と同じ感覚で乗車できました。

なので、交通機関で迷って時間を無駄にすることはほとんどないでしょう。

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明洞と南大門市場をまとめて観光する

A'REXで明洞まで移動したら、いよいよ街歩きの開始!

この時点で15:30だから、午前出発でもなんだかんだで時間がかかっちゃいましたね……。

 

さあ、地下鉄の出口を出るとそこはソウルの街!

ソウルの街並み

僕は15年ほど前にも韓国に来たことがあるのですが、あれからどんどん経済発展して、今ではすっかり日本と変わらなくなってました。

明洞の街を歩いていると、まるで難波を歩いているかのよう(笑)。

明洞

活気があるから歩いているだけで楽しくなってきちゃいます。

メインストリートは渋谷や原宿のようですね。

LINEショップ

韓国といえば、いろんなところでLINEのキャラクターを見ます。

LINEショップには巨大なブラウンのオブジェが。これはインスタ映え間違いなしですなw

LINEグッズ

グッズもいろいろ。お土産にちょうどいいんじゃないでしょうか。

見ているとどんどんお店が気になってしまうので、とりあえず次の目的地へ行くことしました。

明洞から歩いて10分ほどで、韓国のシンボルである南大門に着きます。

南大門

ここは2008年に火災で焼失したんですが、今ではすっかり復元していますね。

そのまま南大門市場へ。雑多な雰囲気が韓国っぽいです。

南大門市場

南大門市場の地下にはびっしりと商品を陳列した露店がひしめき合っています。歩くのがちょっと大変…。

南大門市場

南大門市場を一通り見たら、再び明洞へ戻ります。明洞と南大門市場は近いので、行ったり来たりできて便利ですね。

明洞のカフェでティータイム。カプチーノでほっと一息。

カフェ

さらに屋台もめぐります。24時間しかないから駆け足で回りますよ~。

屋台

屋台グルメ

カニを練り物でくるんだ屋台グルメ。ピリ辛のソースをつけて食べるのが美味しかった!

 

ソウルタワーで夕暮れの景色を堪能

次はソウルの街のシンボルであるソウルタワーへ行きます。

ソウルタワーはこんなふうに、小高い山の上に立ってるんですね。

ソウルタワー

明洞から歩いて10分ほどのところに、南山オルミという無料のエレベーターがあり、ここから登っていきます。

エレベーター

日本ではあまり見ないタイプの乗り物で面白い~。

さらにケーブルカーに乗ってタワーのふもとへ向かいます。アクセスとしては明洞から30分ほど見ておくといいでしょう。

ケーブルカー

さぁ、ソウルタワーが間近に見えてきましたよ。

ソウルタワー

このソウルタワーは恋人たちの聖地として有名で、欄干には愛を誓った南京錠がぎっしりかけられています。

その数がハンパない!!

南京錠

あっちもこっちも南京錠だらけ。

南京錠

いやもう、つけすぎでしょ。これを見ると、一人旅はちょっと寂しくなるかも(笑)。

とはいえ、この展望台から見る景色は最高でした。夕暮れ時だけあって、ソウルの街並みがとてもイイ感じに映えてました。

ソウルタワーの夕暮れ

さらにタワーにも上ります。ここからの景色もまた格別。

ソウルタワー

ソウルタワー

やはりここは夕暮れや夜景を狙って来るのがいいですね。

一泊二日の弾丸ツアーの場合、ソウルタワーは夕方~夜のスケジュールに入れるのがいいんじゃないでしょうか。

 

夕食は韓国食堂でユッケジャン

ソウルタワーを満喫した後は、再び明洞に戻り夕食のレストラン探しに。

夜は屋台の数も増えて、さらに活気を増しています。屋台グルメもうまそー。

夜の屋台

結局、いろいろなメニューのある韓国食堂でユッケジャンをいただくことにしました。

こちらが注文した餃子ユッケジャン。ん、これは結構辛いのでは??

ユッケジャン

最初は確かに辛いです。でも、慣れてくるとこの辛さがクセになってくるんですよ。

辛い、辛い……うん?うまいぞ!という感じ(笑)。

というわけで、本場のユッケジャンを美味しくいただきました。

 

ホテルに戻ったのが夜10時で、1日目はしっかり満喫できましたね。

僕はホテルで仕事をしなければいけなかったので早めに戻ったのですが、ソウルの夜は長いので夜通し遊ぶのもアリだと思います。

特に東大門市場はデパートも24時間開いてるので、一晩中遊ぶことができますよ。

 

昌徳宮で朝鮮王朝の歴史に触れる

2日目は朝9時にホテルを出発し、昌徳宮へ向かいました。

昌徳宮は世界遺産にもなっている朝鮮王朝の宮殿です。

昌徳宮

入口の敦化門はソウルの故宮の中でも最古の門だそうで立派。

中に入ると朝鮮王朝の歴史を感じる建物がたくさんありました。

昌徳宮

昌徳宮

宮殿の中は神聖な感じですね。

昌徳宮の奥には昌慶宮という自然が豊かなエリアがあり、こちらは一転、木々や水辺に囲まれた癒しの空間になっています。

昌慶宮

昌慶宮

都会のオアシスという感じで癒されましたね。

ソウルの故宮は昌徳宮以外に景福宮もあるのですが、中は結構広いので一泊二日で行くならどちらかに絞った方がいいんじゃないかと思います。

 

東大門市場でビビンバを食べる

最後は地下鉄で東大門市場に向かいました。東大門市場はショッピングビルが立ち並ぶ繁華街です。

まずはシンボルである東大門。

東大門

間近で見るとかなりの迫力ですね。

東大門

東大門市場はレストランも多いので、ここで昼食をいただくことにしました。

一人でも食べやすいメニューということで、石焼ビビンバをチョイス。

待ってる間に韓国では定番、食前のキムチが出てきます。

キムチ

それぞれに味が違って楽しめるんですよ。中にはほんのり甘いものもあったり、やっぱり本場のキムチはちょっと違うなぁ。

そして石焼ビビンバ。混ぜてコチジャンを絡めると香ばしい臭いが立ち込めます。

石焼ビビンバ

うん、うまい! 野菜と玉子が混ざり合って、たまらない美味しさですね。ごちそうさまでした~。

こうして韓国グルメを満喫し、仁川空港へ向かいました。

空港で少しお土産を買って、日本への帰路につきました。

 

弾丸ツアーの感想まとめ

弾丸ツアー

関空に着いたのは18時50分。いやー、充実の2日間でしたね。

弾丸ツアーに行ってきた感想ですが、「結構回れるもんだな」と思いました。

これだけ予定を詰め込んでも、時間的な余裕はありました。

カフェでお茶したり、昌徳宮でくつろいだり、慌てて観光したというよりはマイペースに楽しんだ感じです。

ソウルなら一泊二日の弾丸ツアーでも十分に楽しめると思います。

サンデー
やっぱり韓国は近くて安い!

費用ですが、LCCと格安ホテルを使ったおかけでトータル3万円以内で済みました。

航空券とホテルで2万2千円ほど。あとは食事代・交通費・入場料など。正直、国内旅行より安いんじゃないかと思います。

あなたも週末にサクッと一人旅に出かけてみてはいかがでしょう。

韓国なら2日間で日常を離れた体験ができますよ。

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